Databaseに接続する
var db = window.openDatabase(dbname, dbversion, displayname, byte);
第一引数:データベース名
第二引数:データベースのバージョン
第三引数:表示名
第四引数:見積もりサイズ
戻り値:Databaseオブジェクト
※DBが存在しなければ新規作成
トランザクションを開始する
db.transaction(function(tx){}, function(error){}, function(){});第一引数:トランザクション・コールバック関数(引数:SQLTransactionオブジェクト)
第二引数:エラー・コールバック関数(引数:SQLErrorオブジェクト)
第三引数:サクセス・コールバック関数
※第一引数以外は省略可能
データベースのバージョン名を変更
db.changeVersion('1.0','2.0',function(tx){},function(error){}, function(){});第一引数:古いバージョン名
第二引数:新しいバージョン名
第三引数-第五引数:transactionメソッドの第一-第三引数に該当
SQL文を実行する
tx.executeSql(
"select * from test where id= ?",
[id],
function(tx, rs) {},
function(tx, error){}
);
第一引数:SQL文
第二引数:SQL文中のプレースホルダに対する引数の配列
第三引数:SQLステートメント・コールバック関数(rs: SQLResultSetオブジェクト)
第四引数:SQLステートメント・エラー・コールバック関数
ResultSetから行を取得する
var row = rs.rows.item(i);
カラムのデータを取得する
var data = row.id; //idはカラム名
データベースの管理(Safari)
Web Inspector>Databaseから確認可能。
SQLの実行も可能。
ローカルDBは現在Safariなど一部のブラウザにしか実装されていないが、
Gearsを用いることで、ほかのブラウザでもほぼ同じことができる。
またGearsを使ってHTML5 apiを実装しているGear5を使うことで、
Gearsさえ入っていればHTML5アプリを動かすことができるみたいです。
Web databaseに関する詳細はこちらで。


